『ピヨ ePub ニュース<著者版>』(No.9)


『ピヨ ePub ニュース<著者版>』(No.9 2020-0124 を「電子書籍」の著者の先生方へ送信しました。
  
『ピヨ ePub ニュース<著者版>』(No.8 2018-1204 から、1年ほど経過しましたが、最近の「電子書籍」とPOD版(Amazon プリント・オンデマンド)の動向をについてのお知らせです。
 
Amazon で販売中の 電子書籍とPOD版>
https://amzn.to/2RnxAlB
 
 
*新規出版の「電子書籍」と「POD版」

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1. 2019年12月25日に、20冊目の「電子書籍」、『カイザルと神』を出版しました。

 また、先生方の「電子書籍」の POD版発行を、2019年1月から開始しました。

 <参考記事> 
 「電子書籍」と「Amazon プリント・オン・デマンド(POD)」、および「オーディオブック」について
 https://salty-japan.net/?p=2434
  
 <POD 発売中(定価)>
 大橋秀夫先生:「信仰のふるさと」 1,500円)
 亀井俊博先生:「まれびとイエスの神」(2,000円)、
        「モダニティ(上巻)」(700円)、
        「カイザルと神」(700円)
 奥田昭先生: 「キリスト教が言う罪とは何か」(800円)
 中出繁兄:  「サムソンのように・・ではなく」(1,000円)

 近放伝:  ・「キンポーデンの心のハチミツ(No.2)」(800円)
 井草晋一: ・「兜と剣」(500円)
 
 
2. POD版の発行の Amazon 取次会社(Next-Pub:大手のデジタル出版会社)から連絡があり、アメリカやヨーロッパの各国でも 日本の POD が「印刷本」として購入できるように、今年の1月から順次対応を進めるとのことです。
 これで、先生方の著書が「電子書籍」だけでなく POD版として、各国でも購入できるようになります。
 日系人や在留邦人にとっても、朗報だと思います。


<以下略>

ーーーーーーーーーー
 
今年も、楽しみな一年になりそうです。
 
「オーディオブック」の発行にもチャレンジ!!

ーーーーーーーーーー

・「電子書籍」出版サイト(5社:セルフパブリッシング 対応)
  
Amazon Kindle ストア>
 https://amzn.to/2Q6sAl1
 
Apple Books iBooks Store)>
 https://itunes.apple.com/jp/author/piyo-epub-communications/id672082835?mt=11
 
楽天ブックス(楽天Kobo)> 
 https://books.rakuten.co.jp/search/dt/g101/klbelPiyo+ePub+Books/
 
BookWalker(角川書店)>
 https://bookwalker.jp/search/?order=rank&qlab=3047&qaut=80749&np=1
 
Google Play ブックス>
 https://play.google.com/store/search?q=Piyo%20Bible%20Ministries&c=books


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「電子書籍」の内容と品質について 〜作り込みと品質〜

「電子書籍」の内容と品質について



<"Piyo ePubCommunications" の設立>

現在、私自身が制作・発行している「電子書籍」の内容と品質は、2010年から「電子書籍」の制作を始めたこともあり、現在、どなたにも喜んでいただけるレベルだと思います。
一般の印刷本の出版社や、「電子書籍」制作、出版社も、同じ頃、あるいは、それ以降から「電子書籍の出版」に着手しています。

当初から、できるだけ安価に「電子書籍」を制作し、発行していく方針で "Piyo ePub Communications" 2011105日に設立し、キリスト教会福音派の電子書籍出版を第一の使命として取り組んでいます。

高価な制作用のソフトや、関連する ITサービスなどは使わずに、「電子書籍出版の方法と市場」を開拓した、Apple Mac PCの付属のソフトなどを用い、あとは経験と知恵で制作と出版を進めています。    先生方の著書が、電子書籍、また、POD版ともに豊かに用いられますようにと、お祈りいたします。
・「阪神宣教祈祷会」の先生方の著書は、16冊となりました。
 大橋秀夫先生、亀井俊博先生、奥田昭先生、井草(3冊)です。

  
<作り込み>と<品質>で勝負する時代

いよいよ、20127月の「国際電子出版フォーラム」の大会(IDPFコンファレンス)が「東京ビッグサイト」で開催された時に語られていた、<作り込み>と<品質>で勝負する時代になってきました。
 
当時、2000人ほどが参加されていた会場で一人の発題者の方が、「『宗教改革』は、『グーテンベルクの出版革命』によって著しい勢いでヨーロッパ一円に広がっていきました。」と言及されていました。
今でも、昨日のことのように思い出します。
 
せっかく、そのように言ってくださった、世界的なIT企業、「電子書籍」業界の専門の方の視点があるのですから、私たちキリスト教会(教界、業界?)にいる者としても、「第二のグーテンベルク出版革命」と「第二の『日本発の宗教改革』=南原繁、昭和19年:『国家と宗教』)」を進めていきたいものです。
  
「2012年は、日本の「電子書籍 元年」である。」と2012年の『IDPFコンファレンス』で位置付けられました。
2020年、日本のキリスト教会(教界)における『電子書籍 元年』となれば幸いです。
 
 
<参考:「日本の電子書籍の元年(2012年)」の関連記事>

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                     ( IDPFコンファレンス_2012-0704 )
● 日本経済新聞の記事
「電子書籍は書店連携を重視」 楽天の三木谷社長と講談社の野間社長
 国際電子出版EXPOで現状と方向性を講演
2012/7/5付
https://www.nikkei.com/article/DGXNASFK04021_U2A700C1000000/

 
私(井草)のブログ記事
「IDPFコンファレンス」に参加して(2012.7/4)
https://peterpooh.blog.ss-blog.jp/2012-07-11
・・・・・
2012 7/4(水)の午後の講演会<カンファレンス(3)>の冒頭で、田代 [(株)集英社 デジタル事業部 部長代理] は、「グーテンベルクにより最初に聖書が印刷され聖書が家で読めるようになり、その結果、宗教改革につながり社会の大変革が起きましたが、同様の変化が、今、起きていることを痛感している。」と「Conference 3」の冒頭で触れておられました。

*上記のブログの中の主要ポイントを、以下にあらためて記します。

■<<コンファレンスでのポイント、関係者の見解>>■

● 昨年(2011年)の10月に制定された、に日本語(縦書き、ルビ、禁則処理、他)などのアジア言語に対応した、電子書籍のフォーマット「ePub3」(マルチメディア対応)が、今後、日本の電子書籍の「標準」となっていく。

1. 2012年が電子書籍(ePub3)の<元年>となる。

2. Sony、楽天、その他、各出版社も、ePub3 で対応。

3. 楽天では、7月末から電子書籍の端末、「kobo」を販売。(カナダの kobo社と資本提携)世界最大級の「kobo イーブックストア」をオープン予定。

4. Sony は、2008年より ePub2 対応リーダーを世界に先駆けて販売に取り組み、2009年には ePub2 に全面切替し、ePub2 の成熟に貢献した。(海外で標準となった)
 なぜ Sony は、自社の電子書籍のフォーマットを捨ててまで、ePub2;3 なのか ?
  ---> WEB技術を採用したオープンスタンダードであるから。
 ( 電子書籍用端末:Reader;  携帯:XPERIA;  タブレット:Sony Tabret)

5. PC(パソコン)で電子書籍が読めるアプリ(Google Chrome、など)は幾つかあるが、「Readium」を今後、オープンスタンダードとして推進していく。
 <参考>
 
http://www.publickey1.jp/blog/12/epub_3readium.html
 
http://readium.org/

6. 講談社など、各出版社は、今後新規書籍などの出版については、「紙」と「電子書籍」の出版を同時並行的に行う。(相互補完的)

7. 売り上げベースでは、4~5年前に電子辞書が紙の辞書を抜いた。

8.日本からは、アニメ(マンガ)が電子書籍の形でます最初に、世界に配信(輸出)されて来たが、日本の文学レベルの高さ、また、日本の文学レベルを全世界に輸出できる、千載一遇のチャンスである。

9. 電子書籍のマーケットの拡大は、コンテンツの中身(内容と質)が大切。
 有料コンテンツの十分な<つくり込み>が必要。
 電子書籍は誰でも作れ、配信できるというメリットがあるが、コンテンツに対して「対価」を払い、コンテンツが売れる仕組み、お金が回る仕組みが必要。

10. 電子書籍の読者(一般消費者)にとっては、ePub3 などのフォーマットは、まったく関係がない。
 (無関心) それゆえ、中身が大切。
 すばらしい技術は、読者(使用者)に技術を意識させなくなるもの。(例:自動車)
面白いコンテンツ、面白い小説、面白い本などの電子書籍(ePub)の出版が重要。

11. 通商産業省は、書物などの早急なデジタル化を推進している。

12. Apple は ePub の推進を担って来たが、改めて Apple に ePub3 の推進の中核を担ってもらいたい。(質問/要望)

 < IDPF事務局長:ビル・マッコイ氏の返答>
 Apple は、現在もアクティブなメンバー。 昨年の10月末に ePub3 形式が決まった時には、すでにアップルは、教師が授業で使う独自の教材を作り上げることができる Mac用エプイン "iBookのオーサー(iBooks Author)を公開していた。(独自に拡張した iBook 形式を使用。)
今後も、更なる協力関係を進めていく。



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高校科教案『RooTs』の「電子書籍」の編集・制作の作業状況

<「RooTs」の作業状況(No.2_2020-0106

高校科教案(
& 小グループ用聖書研究テキスト)『RooTs』の「電子書籍」の編集・制作の作業状況(No.2)を MB教団 教会学校委員会の委員長の先生にメールしました。
実質4ヶ月(12月〜3月)のプロジェクトです。

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 亀井俊博先生の神学関係の著書4冊の「電子書籍化」のプロジェクトを完遂できたのが、<勇気と力>となっています。

なお、現在、亀井先生の著書は、7冊となっています。

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「まれびとイエスの神」講話:
 ~脱在神論的「人称関係の神学」物語
 https://amzn.to/35oQ20Z

モダニティ 上巻「近代科学とキリスト教」:
 〜どこから、ここに、そしてどこへ〜
 講話、「近代化」思想のキリスト教的前提と展開
 https://amzn.to/2ZTEHom

モダニティ 下巻「近代民主主義、近代資本主義とキリスト教」:
 〜どこから、ここに、そしてどこへ〜 講話、
 「近代化」思想のキリスト教的前提と展開
 https://amzn.to/36umZKI

時のしるし: バイブル・ソムリエ時評(1)
 https://amzn.to/36vfSl4

 

*亀井俊博先生の著書(7冊) Amazon
 https://amzn.to/2ZTwhNX


Apple iBooks、楽天ブックス、Gogle Play ストア、BookWalker(角川)、は、亀井先生のお名前で検索してください。

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"Piyo ePub Books" の20冊の価格の改定

キリスト教の「電子書籍」をお求めやすく、また、大切に読んでいただくために。
 
「電子書籍」の販売傾向と電子書籍業界の動向を踏まえ、著者の先生方のご希望をお聞きする中で、"Piyo ePub Books" の20冊の価格の改定をいたしました。
 
「電子書籍」としても、当初のビジョン「高品質の電子書籍を全ての人に!」に沿ったものとなっています。
 
みなさま、どうぞ、ご愛読ください。
 
青年時代(19701980年代)、キリスト教の「信仰良書」がたくさん出版されていました。

キリスト教の「電子書籍」として、まさに、<再興>したいと思います。
 
著者、読者、製作者の三者で創り上げて行く、〔キリスト教の読みやすい、高品質の「電子書籍」〕を目指します。
 
 
ピヨ バイブル ミニストリーズ
Piyo ePub Communications
代表:井草晋一
 
ーーーーーー
 
・「電子書籍」出版サイト(5社:セルフパブリッシング 対応)
 
BookWalker(角川書店)>
 https://bookwalker.jp/search/?order=rank&qlab=3047&qaut=80749&np=1
 
Google Play ブックス>
 https://play.google.com/store/search?q=Piyo%20Bible%20Ministries&c=books
 
Amazon Kindle ストア>
 https://amzn.to/2Q6sAl1
 
Apple Books iBooks Store)>
 https://itunes.apple.com/jp/author/piyo-epub-communications/id672082835?mt=11
 
楽天ブックス(楽天Kobo)> 
 https://books.rakuten.co.jp/search/dt/g101/klbelPiyo+ePub+Books/
 
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POD(プリントオンデマンド)の時代!

POD(プリントオンデマンド)の時代!

Amazon Kindle ストア 、楽天ブックス(Kobo)、Apple Books Google Play ブックス、BookWalker の5社から電子書籍を出版しています。
本日(12/20)で、Piyo ePub Books としては、20冊目になります。
 
先ほど、私の方で作成したPOD版の配信を契約している、Amazon の指定出版社から以下のような報告がありました。
 
「・・・「著者向けPOD出版サービス」のAmazon.co.jpでの累計販売額が201912月で2億円を突破いたしました。・・・」
  
20161026日がこのサービスの開始とのことです。
 
私としては、一般の出版社の企業向けだけではなく、「セルフパブリッシング」にも対応するようになって間もない、昨年の秋に POD版の出版に対応しました。

この年末〜年始は、すべての「電子書籍」(20冊+α)も、 POD版に対応する予定で進めています。

特殊な表紙作りや、データのレイアウトなど、けっこう「電子書籍」のデータの修正(対応)も必要なので。

「紙の本の方が読みやすい」という皆様も、Amazon のサイトから、POD版で購入ください。
(一冊からでも、送料無料で Amazon から届きます。)

 
https://amzn.to/2EDycMA

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「電子書籍」の価格改定のご案内

<お知らせ>

12月26日から、"Piyo ePub Books" の電子書籍は、著者の先生方との話し合いの中で、皆様に喜んでいただき、また、書籍の素晴らしいい内容を共有していただくことを踏まえて、内容に即した定価に改訂することになりました。

ePub 販売中_2018-1201 (1)

クリスマス特別販売中!

12/25 のクリスマスまでは、「キンポーデンの心のハチミツ」(第1巻)など、出版当初の 100円から500円までの定価ですので、皆さま、よろしければ 12/25 までにご購入ください。

よろしくお願いいたします。

https://amzn.to/38CUJH4

『第二の宗教改革』の備えのために

『第二の宗教改革』の備えのために
〜「第二のグーテンベルクの出版革命」〜

8年前から「電子書籍」の制作と出版(セルフパブリッシングのできる5社からの販売)に取り組んでいます。
それに続いて、「オーディオブック」の制作と販売に挑戦しています。
これができると、「キリスト教関連書物」や「礼拝・伝道・講演などのメッセージ」のまさに、新しい出版(電子書籍、音声データ)が推進できることになります。
2020年は、「セルフパブリッシング」による『オーディオブック』<元年>となるべく、取り組みたいと思います。 
 
<オーディオブック>
一分間メッセージ「ピヨ・バイブルの心のハチミツ」(第1巻)の初めてのオーディオブックの出版も、音源が AAC MP3 ではデータのアップができない(WAVE の高音質でないと、受け付けがされない)ことがわかりました。
これも、GrageBand で、10メッセージずつの6音源で作成し直しが必要。
60メッセージなので、CD一枚分(1時間分)です。
クリスマスに<初販売>の予定が、だいぶ遅れそう!
(^_^;)

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"Piyo Bible Ministries" 新しい公式ホームページ>
来年1月からの新しい「Piyo Bible Ministries」(ピヨ バイブル ミニストリーズ )の公式ホームページ準備中。
RapidWeaver による制作です。
ほぼ、概要ができたので、テンプレートやレイアウトなどの大きく変更するような作業は、しばらく休止。(年末まで?)
MB教団の RooTs(高校科教案)の電子書籍化や、先生方の著書の電子書籍編集作業があるので・・・。
 
<新しい「
Piyo Bible Ministries」の公式ホームページ>
http://peterpooh.sakura.ne.jp/Piyo_Bible/

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「教会学校の教案」(分級別教案)についての情報提供

皆様へ

「教会学校の教案」(分級別教案)についての情報提供です。
 
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CEM(教会教育推進会)高校科教案「RooTs」(=成人科・グループ聖書研究用)の「電子書籍版」編集作業中です。
 
・生徒用教案、単元□、第○課
・全てを選択
・コピー
・ペースト
・ページの区切り
  
声を出しながら、ひたすらこのローテーション。
 
電車の運転手や駅長さんのように、声を出しながらの作業が捗(はかど)るみたいです。
 
 
全、36単元で、合計、144課。
 
3年間で「生徒用」6冊、教師用6冊の教案ですので、<基本の編集前のテキストデータ>を一冊ごとに作るのにも、結構時間がかかります。
 
 
2020年、4月1日に、以下の5社より「電子書籍版」、および、POD版(Amazon プリント・オンデマンド)の発行(発売)の予定です。
 
 
Amazon Kindle ストア>
https://amzn.to/2Q6sAl1
 
Apple Books iBooks Store)>
 https://itunes.apple.com/jp/author/piyo-epub-communications/id672082835?mt=11
 
楽天ブックス(楽天Kobo)> 
https://books.rakuten.co.jp/search/dt/g101/klbelPiyo+ePub+Books/
 
Google Play ブックス>
 https://play.google.com/store/search?q=Piyo%20Bible%20Ministries&c=books
 
BookWalker(角川書店、他)>
 https://bookwalker.jp/author/80749/

 

ゴールは、まだ、遥か彼方の感じです。
 現在、編集長と副編集長(?)で頑張っています。
 
ーーーーーー
 
● CEMの教案(印刷本)の「特別販売」のご案内
 

 CEM教案紹介
 
現在、「教会教育推進会(CEM)」では、「印刷本」の 生徒用、教師用の、それそれの分級別教案は(全てのテキスト)・・・「スタート」、「ホップ」、「ステップ」、「ジャンプ」、「Juniors now」)を生徒用、教師用ともに4割引で販売中です。
 
「せいちょう」「成長」に代表される「統一カリキュラム(すべての年齢で同じ聖書箇所から学ぶ)」による教会学校の教案が、ほとんどすべてと言えるような日本のキリスト教界にあって、それぞれ年代の「発達課題(知的、肉体的、感情的、社会的、霊的)」を踏まえた<分級別カリキュラム>に即した 教会学校の教案に興味をお持ちの皆様、また、<教会学校としての必要>を感じておられる先生方に、心よりお勧めいたします。
  
CEMは、米国の「クックコミュニケーションズ(旧・スクリプチャー・プレス社)の版権を有しています。
 
  
「ピヨ バイブル ミニストリーズ

"Piyo ePub Communications”

 代表:井草晋一
(元、小学上級科教案「ジャンプ」、「Hight School」改定委員会・編集長)

 

教会教育推進会(CEM):教案の紹介
http://www.cem-japan.com/text.htm


教会教育推進会
http://www.cem-japan.com/


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RapidWeaver の「アップグレード版」(8.4)を購入


3年ぶり(前回は、
2017年1月)に RapidWeaverApple iWeb と同じような操作しやすいソフト)の「アップグレード版」(8.4)を購入。

RapidWeaver-8_Icon RapidWeave-8

クリスマス時期になると、ディスカウントの案内が届くので、感謝です。
30 off で。
https://www.realmacsoftware.com/rapidweaver/
 

『電子書籍の広場』・・・ Piyo ePub Communications の公式サイトは、これで作成しています。
http://piyo-epub.com
 
 
Apple iWebMac PC の付属の高性能のホームページ作成ソフト)の サポートはすでに終わっているのですが、次の Mac OS Catalina64 ビット対応)では、完全に始動しなくなリます。
 
RapidWeaver Catalina 対応版も必須でした。
 
Mac OS Catalina
https://www.apple.com/jp/macos/catalina/

 
次の Mac OS Catalina にアップグレードする前に、なんとか「ピヨ バイブル ミニストリーズ 」の公式ホームページを、RapidWeaver で、新規に作り変えます。
 
<ピヨ バイブル ミニストリーズ
http://piyo-bible.com/Piyo_Bible_Ministries/

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しかし、MBの高校科教案「RooTs」(生徒用6冊、教師用6冊)のすべての電子書籍化が終わって、4/1 発行の作業が済んだ後になるのかも?

(^^;)

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教会学校教案(高校科:RooTs)の「電子書籍」と「POD版」発行への取り組み

教会学校教案(分級別カリキュラム)の「電子書籍」と「POD版」発行への取り組み

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Roots_T2_cover_1600 ジャンプ_2班と3版_2019-1116ジャンプ_2班と3版_中ページ_2019-1116

現在、「教会教育推進会」(MB教団)発行の高校科教案、『RooTs』(ルーツ)の生徒用、教師用の電子書籍の編集・校正中です。
3年間使用で、教師用(T) 6冊、生徒用(S) 6冊です。

表紙(T2)ができましたが、発売までは、まだだいぶ道のりがありそうですが・・・。
来年の3月までには、全巻の制作と発行を終えるべく取り組んでいます。
(当初、表紙はスキャナーの画像で、と思ったのですが、やはり、スキャナーの画像では販売用の表紙にはなりにくいので、新規に作成しています。)

完成すると、「電子書籍」としても「POD版」(Amazon のプリント・オンデマンド)としても、日本の教会の教会学校(高校科、成人科)やグループ聖書研究などの働きのために、大きな貢献をすることでしょう。

各単元ごと(1単元:4課)に、担当の先生方がまさに心血を注いで作られています。(3年間のカリキュラム/全:36単元で、教師用6冊、生徒用6冊です。)

ーーーーー

・2枚目の写真は、「小学上級科」の生徒用教案です。
 右側が、200151日の改訂新版。
 (「上級科教案編集委員会」で、編集長を担当していた頃)
 左側が、「第3版」で、中は、フルカラーです。(2016315日発行)

・三枚目の写真:「第11科」の「第2版(左側)と第3版(右側)

 
<教会教育推進会>
http://www.cem-japan.com

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『電子書籍』の「デジタル著作権管理(Digital Rights Management:DRM)」について

『電子書籍』の「デジタル著作権管理(Digital Rights ManagementDRM)」について
 
現在、"Piyo ePub Books"として制作、出版している「電子書籍」は、すべて不正コピーを防止するための DRM を設定しています。
 
最初の頃の「キンポーデンの心のハチミツ」や「兜と剣」では、DRMは設定していませんでした。
AmazonKindle)、楽天、AppleiBooks を始め、SonyReader Kinoppy(紀伊国屋)などのアプリでも読めるように。
 
ところが、ある時、書籍名で検索したところ、中国やヨーロッパ?などのサイトで、不正に販売されているのを発見。
 
まさに、「生き馬の目を抜く」ごとき、インターネット世界のすごさ!でした。
 
ということで、今はすべての「電子書籍」を DRM対応にしています。
しかし・・・、このDRM設定の有無は、一度出版すると、変更ができないのが難点ですね。
 

参考のサイトがありました。

『DRMは電子書籍」の必要悪か』
https://www.informe.co.jp/useful/epublish/epub12/


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現在、各出版社から18冊を配信(販売)中 !


電子書籍の制作と配信のために「Piyo ePub Communications」を創立して、早くも8年。
(創立日:2011105日)

現在、各出版社から18冊を配信(販売)中です。

わかりやすいキリスト教の電子書籍、クリスチャンではない友人や同僚の方にも、安心して
お勧めできる内容の、電子書籍とPOD版(プリント・オンデマンド)の印刷本。
 
皆様、どうぞご愛読ください。
 
著者の牧師の皆さんが、祈りつつ心を注いで書かれた、まさに、珠玉の書です。
 
ーーーーー
 
電子書籍の販売ストア
 
Google Play ブックス>
 https://play.google.com/store/search?q=Piyo%20Bible%20Ministries&c=books
 
Amazon Kindle ストア>
https://amzn.to/2Q6sAl1
 
Apple Books iBooks Store)>
 https://itunes.apple.com/jp/author/piyo-epub-communications/id672082835?mt=11
 
楽天ブックス(楽天Kobo)> 
https://books.rakuten.co.jp/search/dt/g101/klbelPiyo+ePub+Books/
 
BookWalker(角川書店、他)>
 https://bookwalker.jp/author/80749/
 
 ——————


●ピヨ バイブル ミニストリーズ
URL: http://piyo-bible.com

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サイトやホームページのリニューアルについて

『サイトやホームページのリニューアルについて』
 
先日(11/5)から、"Piyo ePub Communications" の「電子書籍」公式サイトのリニューアルを行っています。
 
いつも思うのですが、サイトやホームページの新規構築やリニューアルは、蜘蛛(クモ)が巣を張るのとほとんど変わらないように思わされます。
クモは、いかにうまく飛んでいる昆虫を捕らえるか、サイトやホームページはいかにインターネット上で多くの人々に訪れてもらえるようにするか、という点で。
 
綺麗なクモの巣作り、そして、綺麗なサイト作りはもちろん、クモの巣で破れた部分は、速やかにクモが補修するように、サイトの日頃のメンテナンスや新規情報のアップも大切ですね。
 
私も、サイトの構築やリニューアル作業には、結構、神経を使います。
 
・・・・・
 
キリスト教会(教界)のホームページを「近放伝のインターネット委員会」の電子書籍担当者として、結構見ています。

近畿福音放送伝道協力会(近放伝)
 
教会によってはホームページ制作会社に依頼したり、ある程度インターネットの知識のある牧師や信徒の方で専用のホームページを作られているケースが多いですね。
 
しかし、ホームページをリニューアルしないで、半年以上放置しているケースも結構 見受けられます。

今の時代、ちょっともったない感じもします。
 
最近、教会に新規に訪れて来られる方は、その教会のホームページを iPhone スマホで事前にチェックしてから、まさに<ふらりと、それとなく>礼拝にこられる方が大半のようです。
 
教会の公式ホームページで、積極的に教会の礼拝や活動、信仰の特色などを、それも、なるべく1週間ごとに発信できると良いですね。

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「電子書籍」の出版に関連する出版社(B社)の「審査基準」の課題

「電子書籍」の出版に関連する出版社(B社)の「審査基準」の課題


現在、「電子書籍」のセルフパブリッシングが可能な出版社は、5社あります。

 ・Amazon Kindle ストア
 ・Apple iTunes Store iBooks
 ・楽天ブックス(kobo
 ・Google Play ブックス
 ・BookWalker (角川、他)
 

その中の一社(B社:日本の出版社)から、本日(11/5)「電子書籍の出版アンケート」が届きましたので、<「審査基準の」の課題>について記し、その「出版基準」を改善するように、要望を書きました。
 
ーーー

B
社に提出した「電子書籍」のデータで、著者の先生方の個人のブログや著者のホームページなどで、著書の個人情報や電子書籍の購入に関する「お問い合わせ先」、また、購入のための「ゆうちょ口座(振替口座)」などの記載があると、「出版できません」とのメールが届きます。
 
結局、毎回、「B社のストア用」に「電子書籍」のデータを変更したものを作っています。
 
また、奥付などで、著者の電子書籍(複数)購入のための「電子書籍」のリンク(5社)を貼っていると、それも、
「・外部サイトリンク・URLの記載(個人サイト/ブログ/SNSページ/販売サイト/動画サイト/特典ページ/QRコードなどを含む)・・・」、
また、
「・・・外部サイトや特定の連絡先への誘導・勧誘(申し込みなど)を示唆する表現 例)「好評販売中、お申込みは下記「お問合せ先」へ」
などの表現があると、「B 審査基準」ににかかってしまうので、 「B ストア用」専用の、電子書籍データが必要です。

また、「奥付」で、セルフパブリッシング5社それぞれの、「著者の数冊の電子書籍」の URL を貼っておくと、やはり「審査基準」にかかってしまうので、他の4社のものは削除し、B社のみの URL を貼っています。
しかし、これは、自らの販売サイトのみの記載を求めている形にもなるので、<公平性>の観点からも問題があるのでは?、とお伝えしました。
 
結局、この問題「B社の審査基準」があるので、いつも、「電子書籍データ」を B社のストア」 用に別途作り直している<現実>があります。
 
「電子書籍」出版社としての社会的責任のゆえに、ある程度の厳しい「審査基準」は必要と思います。
しかし、「悪意:法律用語」のある「電子書籍出版者」を排除する理由のゆえに、その「審査基準」があることで「悪貨は良貨を駆逐する」状況となるのであれば、「審査基準」の改善が求められると思います。
 
ーーー

以上の内容を、簡単にアンケートに記して、送りました。
 
 
・・・ということで、今日は、すでに Amazon などで出版されている、数冊の「電子書籍」の「B ストア用」のデータ作りと B社のサイトへのアップ、また、Amazon POD版のデータ作りに励んでいます。
 
(^_^;)
 
日本では、セルフパブリッシングにおける「電子書籍」は、Amazon Kindle ストア の次に、 B での販売が多いように思います。
B
社の取り組みと、「電子書籍」販売ストア 発展(販売拡大)にも期待しています。
   
ーーーー
 
<「Piyo ePub Books」のレーベルで、電子書籍を販売中です。>

 ・Amazon Kindle ストア

 ・Apple iTunes Store iBooks

 ・楽天ブックス(kobo

 ・Google Play ブックス

 ・BookWalker (角川、他)

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キリスト教会(教界)の新たな「文書伝道」について

キリスト教会(教界)の新たな「文書伝道」について
 

日本の電子書籍や出版業界では、2012年が「日本の電子書籍<元年>」と言われています。

引用した以下の記事(リンクを参照)は、ダイヤモンド社の2012年の記事です。

日本の場合、アメリカ発の革新的な技術や仕組み、システムが一般化されるのに、7、8年〜10年くらいのタイムラグがあります。

おそらく、学問(学説)の分野でも同様ではないかと思います。

これは、キリスト教会における各種の取り組みやミニストリーについても同じように感じています。

日本の Amazon では、セルフ・パブリッシングによる「電子書籍」の出版においても、Amazon が指定する「規模の大きな出版会社」との連携で、昨年秋頃から対応できるようになりました。

ということは、2012年から8年後の、来年の 2020年には、この POD版(プリント・オンデマンド)に、一般の出版業界も大きく転換を図らざるを得ないと思われます。

さて、日本の「キリスト教会の文書伝道」は、どのように変わっていくのでしょうか??

楽しみでもありますし、どこから手をつけて良いのか?、という不安もありますね。

神様に期待しつつ。


ーーー> 以下をクリックしてご覧ください。

「電子書籍全盛時代に現れた最新印刷技術 --- プリント・オンデマンドは、出版界の救世主となるか — 」
 (DIAMOND IT & ビジネス) 2012-2/12
  
https://diamond.jp/articles/-/16246





初めての「Amazon プリント・オン・デマンド」


初めての「Amazon プリント・オン・デマンド」の「印刷本」が到着しました!!
(2017年 3月31日に「電子書籍」で発行していたもの)

⬇️ 写真をクリックすると、Amazon の 『兜と剣』の画面に移動します。
 
兜と剣_表紙

兜と剣_裏表紙

定価:500円。送料は無料。
 

「電子書籍」の制作と出版を頑張っていますが、やはり私も「印刷された紙の本」が好きな日本人。(笑)
手に取ってみると、ちょっと嬉しいですね。
重さを感じる!(47ページですが・・・)
 
来年、1月以降に、 Piyo ePub Communications で出版されておられる先生方の著書は、すべて「Amazon プリント・オン・デマンド」に対応する予定です。
(現在、12冊)
印刷コストに対する「定価」は、出版できるギリギリの設定にしたので、ロイヤリティは、3円。(一冊販売される毎の著作料)
いろいろ、試行錯誤の「プリント・オン・デマンド(POD)」出版です。


「Amazon プリント・オン・デマンド」の「印刷本」の品質はとてもよく、一般の印刷本とほとんど変わらず(同じ?)です。
コピーして製本したようなレベルでは全くありませんでした。
いよいよ、「プリント・オン・デマンド」の時代ですね!!

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<ePub>動画ePubファイルの作成

ペーター・プーの電子書籍(No.3
動画 ePubファイルの作成(動画の埋込み)

Doga-epub_sakusei

ダウンロードに、20秒〜1分かかります。>

Sigil で動画を入れた電子書籍( ePubファイル)作成に挑戦していたところ、2010年 8月31日に Apple から iWork のアップデートがあり、Pages で直接 ePubフォーマットに書き出せるようになりました。
早速、動画入りの ePubファイルを作ってみました。(動画の埋め込み)
iPad や iPhone で下段の『
動画ePub作成』の文字をクリックし、 ePub ファイルをダウンロードして iBook で開いて下さい。あるいは、PC 上にダウンロードして iTunes の ブックに入れ、iPhone や iPad でご覧下さい。 
(今のところ、Stanza では動画は再生されないようです。) 2010.9/1



動画 ePub 作成
ジャパニーズ ラズベリー  皐月苺(苗代イチゴ)
 
*文書の最後に、「動画 ePub ファイル作成余話」を載せています。
(動画 ePub 作成 2010831日)

■<ダウンロード ePub ファイル>
 (26.3MB:ダウンロードに20秒程かかります。)

 『動画ePub作成』


Podcast


<ePub>剣道と信仰の架け橋ー短歌ー

『剣道と信仰の架け橋ー短歌』

(短歌誌『ちぬの海』 2009年3月号(No.234 より)
                         井草晋一

Sasaki-shihan_1976

剣道の奥義を現す、いくつかの古歌があります。

  山川の瀬々に流るる栃殻も身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあり
  打ちおろす太刀の下こそ地獄なれ踏み込んで見よ極楽もあり

   (『剣道みちしるべ』 範士 佐々木季邦 著 より)
        (剣道範士九段・全日本剣道連盟相談役)

 「これらは共に捨て身の一撃に気魄を充実させることを意味したものである。」と、佐々木季邦(ささき・すえくに)師範はその著書『剣道みちしるべ』に記しています。
 今から三十五年前、佐々木師範は喜寿の祝いを迎えられていました。我々二十歳前後の剣道部員たちが必死で打ち込んで行く訳ですが、竹刀は空を切るのみ。すべての打突に応じ、いささかも息の乱れも無く、確かな一撃をもって指導される先生の姿がそこにありました。

-----> 続きは、ePubファイルでお読みください。




『剣道と信仰の架け橋ー短歌ー』


Kendo_Shinko_Tanka.epub



<ePub>御巣鷹の夏

ePub>御巣鷹の夏

『御巣鷹の夏』(小説:ノンフィクション)
     
             岩瀬橡三

Osutakano-natsu_2
  2005年5月24日 WEB 発行 
    (1990年4月 初稿)
 *2010年6月1日 E-Book にて発行
 <説明>
  御巣鷹山(御巣鷹の尾根)の日航機事故の犠牲者を偲ぶ、
  ノンフィクション小説。 




■<ダウンロード ePubファイル>
 「御巣鷹の夏」






<ePub>平和の全人的理解に向けて

『平和の全人的理解に向けて』

Heiwa-no_Zenjinnteki-rikai


Toward a Holistic Understanding of Peace: The Twentieth-Century Journey
ドルトン・ライマー ( Dalton Reimer:フレズノ・パシフィック大学教授 )
 

「平和」とは、メノナイトのみならず、広く世界においても、20世紀に探求し続けられるバリュー(価値)であった。メノナイトでは、平和は16世紀以来、アナバプティスト(再洗礼派)の始まりから、核となる聖書的価値である。それは、メノナイトの景観の一部であり、常に目前に置かれた景色ではなくとも、その裏に広がる風景の部分なのだ。何らかの混乱が起こるときに、平和が前景として語られることになる。20世紀は、多くの混乱に満ちていたので、世紀の大部分を通して、平和の問題が前景に踊り出た。しかしそうなったのは、私がここで記するように、それぞれ別の理由もある。 しかし、このエッセイの目的は、特に北米メノナイトに関連づけながら、しかしそれだけではなく、前景として語られる20世紀における平和の概観を提供することである。北米メノナイトの間の、この旅のより詳細な内容を知りたい方は、レオ・ドリージャーとドナルド・B・クレイビルが書いた「メノナイトの平和を作る働き、静寂主義から行動主義へ(1994)」そしてポール・テーブズの「アメリカ社会のメノナイト諸派1930-1970(1996)」を参照されたい。 (----> 以下は、ePubファイルをダウンロードしてお読みください。)

Dalton-Reimer_Peace


■<ダウンロード ePubファイル>
『平和の全人的理解に向けて』



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