A19・政治/時事問題

『電子書籍』の「デジタル著作権管理(Digital Rights Management:DRM)」について

『電子書籍』の「デジタル著作権管理(Digital Rights ManagementDRM)」について
 
現在、"Piyo ePub Books"として制作、出版している「電子書籍」は、すべて不正コピーを防止するための DRM を設定しています。
 
最初の頃の「キンポーデンの心のハチミツ」や「兜と剣」では、DRMは設定していませんでした。
AmazonKindle)、楽天、AppleiBooks を始め、SonyReader Kinoppy(紀伊国屋)などのアプリでも読めるように。
 
ところが、ある時、書籍名で検索したところ、中国やヨーロッパ?などのサイトで、不正に販売されているのを発見。
 
まさに、「生き馬の目を抜く」ごとき、インターネット世界のすごさ!でした。
 
ということで、今はすべての「電子書籍」を DRM対応にしています。
しかし・・・、このDRM設定の有無は、一度出版すると、変更ができないのが難点ですね。
 

参考のサイトがありました。

『DRMは電子書籍」の必要悪か』
https://www.informe.co.jp/useful/epublish/epub12/


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キリスト教会(教界)の新たな「文書伝道」について

キリスト教会(教界)の新たな「文書伝道」について
 

日本の電子書籍や出版業界では、2012年が「日本の電子書籍<元年>」と言われています。

引用した以下の記事(リンクを参照)は、ダイヤモンド社の2012年の記事です。

日本の場合、アメリカ発の革新的な技術や仕組み、システムが一般化されるのに、7、8年〜10年くらいのタイムラグがあります。

おそらく、学問(学説)の分野でも同様ではないかと思います。

これは、キリスト教会における各種の取り組みやミニストリーについても同じように感じています。

日本の Amazon では、セルフ・パブリッシングによる「電子書籍」の出版においても、Amazon が指定する「規模の大きな出版会社」との連携で、昨年秋頃から対応できるようになりました。

ということは、2012年から8年後の、来年の 2020年には、この POD版(プリント・オンデマンド)に、一般の出版業界も大きく転換を図らざるを得ないと思われます。

さて、日本の「キリスト教会の文書伝道」は、どのように変わっていくのでしょうか??

楽しみでもありますし、どこから手をつけて良いのか?、という不安もありますね。

神様に期待しつつ。


ーーー> 以下をクリックしてご覧ください。

「電子書籍全盛時代に現れた最新印刷技術 --- プリント・オンデマンドは、出版界の救世主となるか — 」
 (DIAMOND IT & ビジネス) 2012-2/12
  
https://diamond.jp/articles/-/16246





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