高校科教案『RooTs』(No.1)「生徒用」、「教師用」の 電子書籍とPOD版が完成!

● 高校科教案『RooTs』(No.1)「生徒用」、「教師用」の 電子書籍とPOD版が完成しました!


昨日(2/14)、『RooTs』(No.1)「生徒用」、「教師用」が完成し、Amazon Kindle ストア Next-PubPOD Amzon 指定の出版社)にデータを送信しました。
 
No.1)、(No.2)、(No.3)は、4月1日から配信(発行)されます。
*現在、予約注文ができます。
 
 
添付した写真(スクリーンショット)と共に、「電子書籍」の RooTs』の特徴とその使い方について簡単な説明を記しましたので、参考にしていただければ幸いです。
  
Amazon Kindle ストア>
高校科教案『RooTs』(No.1) 「生徒用」
 <電子書籍版>  300円
 <POD版>   800円(予定)
   ——> 1冊からでも印刷本(プリント・オンデマンド)として、Amazon から購入できる。




高校科教案『RooTs』(No.1) 「教師用」
 <電子書籍版>   800円
 <POD版>   2,500円(予定)


 

*4月上旬に、「楽天ブックス(kobo)」、「 Google Play ブックス」、「 Apple Books」、「BookWalker(角川)」にもデータをアップしますので、「電子書籍」は、それらのサイトからも購入できます。
 
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<「電子書籍」の RooTs』の特徴とその使い方>

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*マウスの右クリック「新しいウィンドウで開く」で、拡大します。


画面(写真:スクリーンショット)の右上が、高校科教案『RooTs』(No.1)「生徒用」です。
Apple Books の画面)
 
<単元3>「第4課」(神性)『神であるイエス』
本文には、Excel の表や写真、チャート(図表)、が組み込まれ、クリックするとそれらが拡大します。
 
この「電子書籍版」と「POD版』の<高校科テキスト&成人科・グループ聖書研究>の『RooTs』が、日本各地の教会の教会学校、家庭集会、小グループの聖書研究、そして、様々な業種の「社内(職場)聖書研究会」などで、豊かに用いられますようにと、祈ります。
 
執筆された先生方や、兄弟姉妹の主にある尊い働きとその労苦に、主が豊かに報いてくださいますようにと、お祈りいたします。
 

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「電子書籍」は、
Amazon Kindle を始め、各種の E-Book アプリ(電子書籍リーダー)がありますので、PCでも、タブレットでも、スマホでも読むことができます。
 
また、各種のリンクで、それぞれの WEBサイトにも飛びます。
もちろん、「電子書籍」によっては、音声や動画の組み込みもできます。
 
目次が本文と連動し、5色のマーカーが使え、赤のアンダーライン、また、「メモ」もページに貼れます。
まさに、使い方次第、いろいろ、工夫ができそう!、ですね。
 
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「電子書籍」制作と配信に取り組んで 10年目!

今年、2020年は、「電子書籍」の制作と配信に取り組んで、10年目です。
 
先駆者の方々の取り組みに、感謝!!
 
特に、電子書籍の投稿サイト(ePubs.jp)を2010年5月から立ち上げて、運用された「シナジー・ソフトウェア」の代表の方に。
 
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1005/19/news097.html
 
@写真: IT Media News_2010-0519 より

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私自身も、2010年から電子書籍の制作に取り組み、無料で投稿できるこのサイトに投稿していました。

結局、ePubs.jp は、有料配信までは行きませんでした。
Apple Amazon などの大企業が、日本でもこの「電子書籍」のマーケットを立ち上げ、寡占的に占有していったので。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1005/28/news065.html
 
漫画(コミック)や小説などの電子書籍の配信を手がけるいくつかの企業が日本でも成長してきていますが・・・。
 
しかし・・・、何もないところからのスタートや取り組みは、先駆者としての苦労も多いと思いますが、興味深い(面白い、ワクワクする!)ものですね。
  
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2010年6月15日の投稿記事「ペーター・プーの電子書籍」です。
ePubs.jp など、いくつかのリンク切れのサイトがありますが・・・。

Apple が、日本での「電子書籍」の配信サイト Apple iBooks Store を立ち上げる前の時期です。
 
https://peterpooh.blog.ss-blog.jp/2010-06-15
 
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2010年6月15日にアップした電子書籍、2冊です。
(無料)
 
・短歌エッセー「剣道と信仰の架け橋短歌
  
小説「御巣鷹の夏」


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最初の POD版『兜と剣』

<最初の POD版『兜と剣』>
ちょうど1年と少し前、2018年12月5日に Amazon 指定の大手出版会社 N-Pub の「著者向けPOD出版サービス」によって、電子書籍版と連動する形の Amazon POD(プリント・オンデマンド)で 最初に出版した『兜と剣』です。
 


大学の剣道部に入部した井関慎司は、剣道の練習に打ち込みながら、人生の道を見出そうとしていた。
そこで出会った、真実の道、人生の奥義とは?
牧師を目指した青年の40年余りの人生と、恩師たち友人たちとの出会いを描く短編小説。

・・・・・

大阪府大剣道部とトロント大学剣道部との記念写真_2015-0604
2015年6月4日 大阪府立大学剣道部と、トロント大学剣道部(カナダ)との合同稽古
・前列の右端が、私(「剣道とキリスト教」サイト管理者)です。

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POD版の「海外展開』(2月より)>
この2月からの N-Pub による POD版の海外展開に伴い、「印刷・取扱」の費用が少しアップしたことにより、「定価」の改定が必要になりました。
当初、少しでも読者の方々が購入しやすいようにと、ロイヤリティ(POD版の著者への支払額)は、2.5/一冊 に抑えていたので、現在、<マイナス 数十円>の表示となっています。
(^^;)
 
POD版の文字の大きさ>
昨年、川西市剣道協会(本部道場)の剣道の師範(92歳)に同定させていただいたところ、読んでくださった感想の、第一声が「文字が小さいので、ちょっと読みにくかったですね。」とのこと。
この機会に、1010.5 ポイントで、データを作り直して、N-Pub からの勧めにもあるように「新規出版(再出版)」をする予定です。
若い世代の皆さんは、特に、読みにくいことはないとは思いますが、私(60代)以上にとっては、文字は大きい方が良いですね。
 
POD版の書籍の「定価」改定(再出版)>
2月中旬くらいの「POD 再出版」を予定しています。
『兜と剣』の「定価」は、500円ですが、600〜700円くらいになりそうです。
昨日、「電子書籍」の著者の先生方に連絡したところですが、「PIyo ePub Books」として出版しているPOD版は、順次「再出版」による「定価の改定」をいたします。
 
なお、現在のところ、POD版の「海外展開」は、英語か外国語で書かれた POD版とのこと。
N-Pub には、「日本語」で書かれた POD版も、海外の Amazon のサイトから購入できるように、早い対応をお願いしています。
 
1/29 から 海外の Amazon でも POD版が購入できます。
(ただし、POD版として、日本語以外の言語を選択している場合)
・アメリカ
・イギリス
・ドイツ
・フランス
・イタリア
・スペイン

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日本発の「第二の宗教改革」前夜!

日本発の「第二の宗教改革」前夜!
 
「電子書籍」や「POD版」の海外展開に向けて、<英語>の突破口を見つけたい!!
 
2月から、いよいよ、「電子書籍」の Amazon POD版(プリント・オンデマンド)も欧米の主要国で発売開始となります。
 
ただ、ちょっと残念なのは「日本語以外の英語や外国語で書かれた」POD版とのこと。

私(Piyo ePub Communications)の POD版出版に対応してもらっている Amazon 指定の大手の出版会社に問い合わせました。

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N-Pub 担当者さまへ

<海外の Amazon での「日本語 POD版」の販売について>
 
本日、POD版の海外のAmazon サイトでの扱い開始(2月1日)のメールニュースを見ました。
現在、

「■日本以外の Amazon で販売できるようになりました。・・・
書かれている言語が「日本語」以外の書籍は、日本のほか北米・欧州・英国でも同じタイミングで販売できるようになりました。・・・
<中略>
なお、言語が「日本語」の書籍は海外販売の対象外です。・・」
 
とありますが、欧米の日系人や在留邦人の方々が「日本語」でのPOD版をそれぞれの国の Amazon から購入できれば幸いだと思いますが、N-Pub としての対応はいかがでしょうか?

海外での「日本語 POD版」の販売開始に期待しています。

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<すぐに担当者から、返信がありました。>

・・・
早速にメールをご確認いただきありがとうございます。
いただいたご意見については、アマゾンとも共有し、
検討するようにいたします。
・・・
 
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AI による高品質の自動翻訳も、「第二の宗教改革」の<必須の>備えなのかも??!
 
何人かの英語の堪能な牧師に、「電子書籍」のデータの日本語から英語への<有償での奉仕>について、聞いてみましたが、やはり、牧会・伝道の片手間では、難しいようです。
 
今、日進月歩の<AI による高品質の自動翻訳>の利用が良いのかもしれません。
・・・ただし、毎月の利用料などのコストが大きいのと、最終的に英語圏の方が読んでも違和感のない程度に「修正」する必要もあります。
 
「電子書籍」や「POD版」の海外展開に向けて、<英語>の突破口を見つけたいですね!!
 
 
<日経新聞 2019-9/24
AI翻訳「人間超え」へ 技術が急発展
自動翻訳の衝撃(上)

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49000580W9A820C1000000/

 
<日経新聞 2019-9/25
自動翻訳機、1人1台時代へ 観光・交通で活躍
自動翻訳の衝撃(下)

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49000700W9A820C1000000/



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『ピヨ ePub ニュース<著者版>』(No.9)


『ピヨ ePub ニュース<著者版>』(No.9 2020-0124 を「電子書籍」の著者の先生方へ送信しました。
  
『ピヨ ePub ニュース<著者版>』(No.8 2018-1204 から、1年ほど経過しましたが、最近の「電子書籍」とPOD版(Amazon プリント・オンデマンド)の動向をについてのお知らせです。
 
Amazon で販売中の 電子書籍とPOD版>
https://amzn.to/2RnxAlB
 
 
*新規出版の「電子書籍」と「POD版」

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1. 2019年12月25日に、20冊目の「電子書籍」、『カイザルと神』を出版しました。

 また、先生方の「電子書籍」の POD版発行を、2019年1月から開始しました。

 <参考記事> 
 「電子書籍」と「Amazon プリント・オン・デマンド(POD)」、および「オーディオブック」について
 https://salty-japan.net/?p=2434
  
 <POD 発売中(定価)>
 大橋秀夫先生:「信仰のふるさと」 1,500円)
 亀井俊博先生:「まれびとイエスの神」(2,000円)、
        「モダニティ(上巻)」(700円)、
        「カイザルと神」(700円)
 奥田昭先生: 「キリスト教が言う罪とは何か」(800円)
 中出繁兄:  「サムソンのように・・ではなく」(1,000円)

 近放伝:  ・「キンポーデンの心のハチミツ(No.2)」(800円)
 井草晋一: ・「兜と剣」(500円)
 
 
2. POD版の発行の Amazon 取次会社(Next-Pub:大手のデジタル出版会社)から連絡があり、アメリカやヨーロッパの各国でも 日本の POD が「印刷本」として購入できるように、今年の1月から順次対応を進めるとのことです。
 これで、先生方の著書が「電子書籍」だけでなく POD版として、各国でも購入できるようになります。
 日系人や在留邦人にとっても、朗報だと思います。


<以下略>

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今年も、楽しみな一年になりそうです。
 
「オーディオブック」の発行にもチャレンジ!!

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・「電子書籍」出版サイト(5社:セルフパブリッシング 対応)
  
Amazon Kindle ストア>
 https://amzn.to/2Q6sAl1
 
Apple Books iBooks Store)>
 https://itunes.apple.com/jp/author/piyo-epub-communications/id672082835?mt=11
 
楽天ブックス(楽天Kobo)> 
 https://books.rakuten.co.jp/search/dt/g101/klbelPiyo+ePub+Books/
 
BookWalker(角川書店)>
 https://bookwalker.jp/search/?order=rank&qlab=3047&qaut=80749&np=1
 
Google Play ブックス>
 https://play.google.com/store/search?q=Piyo%20Bible%20Ministries&c=books


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「電子書籍」の内容と品質について 〜作り込みと品質〜

「電子書籍」の内容と品質について



<"Piyo ePubCommunications" の設立>

現在、私自身が制作・発行している「電子書籍」の内容と品質は、2010年から「電子書籍」の制作を始めたこともあり、現在、どなたにも喜んでいただけるレベルだと思います。
一般の印刷本の出版社や、「電子書籍」制作、出版社も、同じ頃、あるいは、それ以降から「電子書籍の出版」に着手しています。

当初から、できるだけ安価に「電子書籍」を制作し、発行していく方針で "Piyo ePub Communications" 2011105日に設立し、キリスト教会福音派の電子書籍出版を第一の使命として取り組んでいます。

高価な制作用のソフトや、関連する ITサービスなどは使わずに、「電子書籍出版の方法と市場」を開拓した、Apple Mac PCの付属のソフトなどを用い、あとは経験と知恵で制作と出版を進めています。    先生方の著書が、電子書籍、また、POD版ともに豊かに用いられますようにと、お祈りいたします。
・「阪神宣教祈祷会」の先生方の著書は、16冊となりました。
 大橋秀夫先生、亀井俊博先生、奥田昭先生、井草(3冊)です。

  
<作り込み>と<品質>で勝負する時代

いよいよ、20127月の「国際電子出版フォーラム」の大会(IDPFコンファレンス)が「東京ビッグサイト」で開催された時に語られていた、<作り込み>と<品質>で勝負する時代になってきました。
 
当時、2000人ほどが参加されていた会場で一人の発題者の方が、「『宗教改革』は、『グーテンベルクの出版革命』によって著しい勢いでヨーロッパ一円に広がっていきました。」と言及されていました。
今でも、昨日のことのように思い出します。
 
せっかく、そのように言ってくださった、世界的なIT企業、「電子書籍」業界の専門の方の視点があるのですから、私たちキリスト教会(教界、業界?)にいる者としても、「第二のグーテンベルク出版革命」と「第二の『日本発の宗教改革』=南原繁、昭和19年:『国家と宗教』)」を進めていきたいものです。
  
「2012年は、日本の「電子書籍 元年」である。」と2012年の『IDPFコンファレンス』で位置付けられました。
2020年、日本のキリスト教会(教界)における『電子書籍 元年』となれば幸いです。
 
 
<参考:「日本の電子書籍の元年(2012年)」の関連記事>

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                     ( IDPFコンファレンス_2012-0704 )
● 日本経済新聞の記事
「電子書籍は書店連携を重視」 楽天の三木谷社長と講談社の野間社長
 国際電子出版EXPOで現状と方向性を講演
2012/7/5付
https://www.nikkei.com/article/DGXNASFK04021_U2A700C1000000/

 
私(井草)のブログ記事
「IDPFコンファレンス」に参加して(2012.7/4)
https://peterpooh.blog.ss-blog.jp/2012-07-11
・・・・・
2012 7/4(水)の午後の講演会<カンファレンス(3)>の冒頭で、田代 [(株)集英社 デジタル事業部 部長代理] は、「グーテンベルクにより最初に聖書が印刷され聖書が家で読めるようになり、その結果、宗教改革につながり社会の大変革が起きましたが、同様の変化が、今、起きていることを痛感している。」と「Conference 3」の冒頭で触れておられました。

*上記のブログの中の主要ポイントを、以下にあらためて記します。

■<<コンファレンスでのポイント、関係者の見解>>■

● 昨年(2011年)の10月に制定された、に日本語(縦書き、ルビ、禁則処理、他)などのアジア言語に対応した、電子書籍のフォーマット「ePub3」(マルチメディア対応)が、今後、日本の電子書籍の「標準」となっていく。

1. 2012年が電子書籍(ePub3)の<元年>となる。

2. Sony、楽天、その他、各出版社も、ePub3 で対応。

3. 楽天では、7月末から電子書籍の端末、「kobo」を販売。(カナダの kobo社と資本提携)世界最大級の「kobo イーブックストア」をオープン予定。

4. Sony は、2008年より ePub2 対応リーダーを世界に先駆けて販売に取り組み、2009年には ePub2 に全面切替し、ePub2 の成熟に貢献した。(海外で標準となった)
 なぜ Sony は、自社の電子書籍のフォーマットを捨ててまで、ePub2;3 なのか ?
  ---> WEB技術を採用したオープンスタンダードであるから。
 ( 電子書籍用端末:Reader;  携帯:XPERIA;  タブレット:Sony Tabret)

5. PC(パソコン)で電子書籍が読めるアプリ(Google Chrome、など)は幾つかあるが、「Readium」を今後、オープンスタンダードとして推進していく。
 <参考>
 
http://www.publickey1.jp/blog/12/epub_3readium.html
 
http://readium.org/

6. 講談社など、各出版社は、今後新規書籍などの出版については、「紙」と「電子書籍」の出版を同時並行的に行う。(相互補完的)

7. 売り上げベースでは、4~5年前に電子辞書が紙の辞書を抜いた。

8.日本からは、アニメ(マンガ)が電子書籍の形でます最初に、世界に配信(輸出)されて来たが、日本の文学レベルの高さ、また、日本の文学レベルを全世界に輸出できる、千載一遇のチャンスである。

9. 電子書籍のマーケットの拡大は、コンテンツの中身(内容と質)が大切。
 有料コンテンツの十分な<つくり込み>が必要。
 電子書籍は誰でも作れ、配信できるというメリットがあるが、コンテンツに対して「対価」を払い、コンテンツが売れる仕組み、お金が回る仕組みが必要。

10. 電子書籍の読者(一般消費者)にとっては、ePub3 などのフォーマットは、まったく関係がない。
 (無関心) それゆえ、中身が大切。
 すばらしい技術は、読者(使用者)に技術を意識させなくなるもの。(例:自動車)
面白いコンテンツ、面白い小説、面白い本などの電子書籍(ePub)の出版が重要。

11. 通商産業省は、書物などの早急なデジタル化を推進している。

12. Apple は ePub の推進を担って来たが、改めて Apple に ePub3 の推進の中核を担ってもらいたい。(質問/要望)

 < IDPF事務局長:ビル・マッコイ氏の返答>
 Apple は、現在もアクティブなメンバー。 昨年の10月末に ePub3 形式が決まった時には、すでにアップルは、教師が授業で使う独自の教材を作り上げることができる Mac用エプイン "iBookのオーサー(iBooks Author)を公開していた。(独自に拡張した iBook 形式を使用。)
今後も、更なる協力関係を進めていく。



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高校科教案『RooTs』の「電子書籍」の編集・制作の作業状況

<「RooTs」の作業状況(No.2_2020-0106

高校科教案(
& 小グループ用聖書研究テキスト)『RooTs』の「電子書籍」の編集・制作の作業状況(No.2)を MB教団 教会学校委員会の委員長の先生にメールしました。
実質4ヶ月(12月〜3月)のプロジェクトです。

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 亀井俊博先生の神学関係の著書4冊の「電子書籍化」のプロジェクトを完遂できたのが、<勇気と力>となっています。

なお、現在、亀井先生の著書は、7冊となっています。

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「まれびとイエスの神」講話:
 ~脱在神論的「人称関係の神学」物語
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モダニティ 上巻「近代科学とキリスト教」:
 〜どこから、ここに、そしてどこへ〜
 講話、「近代化」思想のキリスト教的前提と展開
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モダニティ 下巻「近代民主主義、近代資本主義とキリスト教」:
 〜どこから、ここに、そしてどこへ〜 講話、
 「近代化」思想のキリスト教的前提と展開
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時のしるし: バイブル・ソムリエ時評(1)
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*亀井俊博先生の著書(7冊) Amazon
 https://amzn.to/2ZTwhNX


Apple iBooks、楽天ブックス、Gogle Play ストア、BookWalker(角川)、は、亀井先生のお名前で検索してください。

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