01*コンピューター/インターネット

『日本メノナイト教会宣教史』のPOD版が完成!

山出正一先生(北海道のメノナイト教会:MC)の『日本メノナイト教会宣教史』のPOD版が完成し、4/12 のイースターの発行、4/20 発売開始予定となりました。
 
POD版の作成上の課題(2018年12月の制作方法の場合、文字が小さい、他)があったこともあり、ちょうど、一年遅れの発行となりました。
 
先ほど、山出先生にお電話すると「すべてお任せします。」とのことなので、「最終確認」も私自身で。   Next-Pub から印刷確認のための「赤ワク入り」の 表紙と本文のPDFが届いたので、確認してアップの予定。
  
  NP_Mennonite_Senkyoshi_cover-1 (1)
 
 
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戦後に宣教師が来られてスタートした、メノナイト派(再洗礼派)の4団体ーーー大阪のメノナイト・ブレザレン(
MB)、北海道のメノナイト(MC)、九州のメノナイト教会会議(GC)、そして、山口県の キリスト兄弟団(けいていだん:BC)ーーーと、東京地区のメノナイト(TAFMAC)の宣教と教会形成の歴史です。

各派の貴重な資料を踏まえた上での山出先生の歴史的考察と現代への提言は、まさに、21世紀の教会の方向性を示しています。

メノナイトの兄弟姉妹だけでなく、日本の各教派の先生方や兄弟姉妹の皆様にも、心よりお勧めいたします。


● 電子書籍版は、以下のサイトからどうぞ!

*ただいま、<無料販売中>です!!(3/5〜3/31 ;
4/14/20   https://amzn.to/3aTMqHL
 

写真は、POD版の表紙です。




「縦書き」の不具合、解消されました!

全ての出版社(5社)での「縦書き」の不具合、解消されました。

 
いくつかの「電子書籍」のビューアーで、「縦書き」が横書きになったり、紙送りが逆になったものもありましたが、昨夜、データーを作り替えましたので、全て正常になったようです。

それにしても、IDPF(国際電子出版フォーラム)の ePub3 フォーマットに対応しているはずなのに、PC、タブレット、スマホのビューアーによっては、不具合が出る場合があるようです。

国際規格上は、やはり、Apple の後を Amazon、楽天、Google、Book☆Walker(角川)が追いかけている感がします。
 
特筆すべきは、セルフパブリッシングの可能な上記5社ではありませんが、紀伊国屋の ビューアの Kinoppy が、Apple と同等に、綺麗に表示されています。

みなさま、PCでも、スマホでも、タブレットでも、ぜひ、この Kinoppy のアプリを入れられますようにと、お勧めします。

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Kinoppy は、E-Mail に添付された「電子書籍」でも、電子書籍の無料のサイトからダウンロードした「電子書籍」でも、読むことができます。
Apple Books はもちろん、Book☆Walker のアプリでも ダウンロードした「電子書籍」でも OK.

Amazon Kindle と、楽天(Rakuten kobo)は、自社のサイトから購入した「電子書籍」や「見本」でないと読めません。
 
Google は、ブラウザ(Google Chrome、または、Mac のSafari)から Google の「ブックス」で読みます。
「ファイルをアップロード」のアイコンがあるので、PC上の ePub ファイルを指定すれば、Google Play ブックスのサイトで購入したものでなくても読めます。
この辺りは、Google Chrome として最近まで、 IDPF が推奨する「電子書籍」のビューアー、Readium を用いていたので、それを踏襲しているようです。
 
それにしても、 Google の PCビューアー「ブックス」は、読みにくいです。文字の行間設定ができないので、「縦書き」は、<行を詰めすぎ>の感じです。(Mac PC の「ブックス」だから?)

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表示は、奥田昭先生の『キリスト教が言う罪とは何か』です。
新しい POD版(編集し直したもの)も、3/13 から Amazon で購入できます。(現在、Amazon でチェック中)
それと、「人はサルから進化したのか?」と「イエスのメッセージ」です。
クリックすると、Amazon のサイトに移ります。







「電子書籍」制作と配信に取り組んで 10年目!

今年、2020年は、「電子書籍」の制作と配信に取り組んで、10年目です。
 
先駆者の方々の取り組みに、感謝!!
 
特に、電子書籍の投稿サイト(ePubs.jp)を2010年5月から立ち上げて、運用された「シナジー・ソフトウェア」の代表の方に。
 
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1005/19/news097.html
 
@写真: IT Media News_2010-0519 より

l_yog_epub01

 
私自身も、2010年から電子書籍の制作に取り組み、無料で投稿できるこのサイトに投稿していました。

結局、ePubs.jp は、有料配信までは行きませんでした。
Apple Amazon などの大企業が、日本でもこの「電子書籍」のマーケットを立ち上げ、寡占的に占有していったので。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1005/28/news065.html
 
漫画(コミック)や小説などの電子書籍の配信を手がけるいくつかの企業が日本でも成長してきていますが・・・。
 
しかし・・・、何もないところからのスタートや取り組みは、先駆者としての苦労も多いと思いますが、興味深い(面白い、ワクワクする!)ものですね。
  
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2010年6月15日の投稿記事「ペーター・プーの電子書籍」です。
ePubs.jp など、いくつかのリンク切れのサイトがありますが・・・。

Apple が、日本での「電子書籍」の配信サイト Apple iBooks Store を立ち上げる前の時期です。
 
https://peterpooh.blog.ss-blog.jp/2010-06-15
 
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2010年6月15日にアップした電子書籍、2冊です。
(無料)
 
・短歌エッセー「剣道と信仰の架け橋短歌
  
小説「御巣鷹の夏」


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最初の POD版『兜と剣』

<最初の POD版『兜と剣』>
ちょうど1年と少し前、2018年12月5日に Amazon 指定の大手出版会社 N-Pub の「著者向けPOD出版サービス」によって、電子書籍版と連動する形の Amazon POD(プリント・オンデマンド)で 最初に出版した『兜と剣』です。
 


大学の剣道部に入部した井関慎司は、剣道の練習に打ち込みながら、人生の道を見出そうとしていた。
そこで出会った、真実の道、人生の奥義とは?
牧師を目指した青年の40年余りの人生と、恩師たち友人たちとの出会いを描く短編小説。

・・・・・

大阪府大剣道部とトロント大学剣道部との記念写真_2015-0604
2015年6月4日 大阪府立大学剣道部と、トロント大学剣道部(カナダ)との合同稽古
・前列の右端が、私(「剣道とキリスト教」サイト管理者)です。

・・・・・


POD版の「海外展開』(2月より)>
この2月からの N-Pub による POD版の海外展開に伴い、「印刷・取扱」の費用が少しアップしたことにより、「定価」の改定が必要になりました。
当初、少しでも読者の方々が購入しやすいようにと、ロイヤリティ(POD版の著者への支払額)は、2.5/一冊 に抑えていたので、現在、<マイナス 数十円>の表示となっています。
(^^;)
 
POD版の文字の大きさ>
昨年、川西市剣道協会(本部道場)の剣道の師範(92歳)に同定させていただいたところ、読んでくださった感想の、第一声が「文字が小さいので、ちょっと読みにくかったですね。」とのこと。
この機会に、1010.5 ポイントで、データを作り直して、N-Pub からの勧めにもあるように「新規出版(再出版)」をする予定です。
若い世代の皆さんは、特に、読みにくいことはないとは思いますが、私(60代)以上にとっては、文字は大きい方が良いですね。
 
POD版の書籍の「定価」改定(再出版)>
2月中旬くらいの「POD 再出版」を予定しています。
『兜と剣』の「定価」は、500円ですが、600〜700円くらいになりそうです。
昨日、「電子書籍」の著者の先生方に連絡したところですが、「PIyo ePub Books」として出版しているPOD版は、順次「再出版」による「定価の改定」をいたします。
 
なお、現在のところ、POD版の「海外展開」は、英語か外国語で書かれた POD版とのこと。
N-Pub には、「日本語」で書かれた POD版も、海外の Amazon のサイトから購入できるように、早い対応をお願いしています。
 
1/29 から 海外の Amazon でも POD版が購入できます。
(ただし、POD版として、日本語以外の言語を選択している場合)
・アメリカ
・イギリス
・ドイツ
・フランス
・イタリア
・スペイン

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日本発の「第二の宗教改革」前夜!

日本発の「第二の宗教改革」前夜!
 
「電子書籍」や「POD版」の海外展開に向けて、<英語>の突破口を見つけたい!!
 
2月から、いよいよ、「電子書籍」の Amazon POD版(プリント・オンデマンド)も欧米の主要国で発売開始となります。
 
ただ、ちょっと残念なのは「日本語以外の英語や外国語で書かれた」POD版とのこと。

私(Piyo ePub Communications)の POD版出版に対応してもらっている Amazon 指定の大手の出版会社に問い合わせました。

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N-Pub 担当者さまへ

<海外の Amazon での「日本語 POD版」の販売について>
 
本日、POD版の海外のAmazon サイトでの扱い開始(2月1日)のメールニュースを見ました。
現在、

「■日本以外の Amazon で販売できるようになりました。・・・
書かれている言語が「日本語」以外の書籍は、日本のほか北米・欧州・英国でも同じタイミングで販売できるようになりました。・・・
<中略>
なお、言語が「日本語」の書籍は海外販売の対象外です。・・」
 
とありますが、欧米の日系人や在留邦人の方々が「日本語」でのPOD版をそれぞれの国の Amazon から購入できれば幸いだと思いますが、N-Pub としての対応はいかがでしょうか?

海外での「日本語 POD版」の販売開始に期待しています。

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<すぐに担当者から、返信がありました。>

・・・
早速にメールをご確認いただきありがとうございます。
いただいたご意見については、アマゾンとも共有し、
検討するようにいたします。
・・・
 
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AI による高品質の自動翻訳も、「第二の宗教改革」の<必須の>備えなのかも??!
 
何人かの英語の堪能な牧師に、「電子書籍」のデータの日本語から英語への<有償での奉仕>について、聞いてみましたが、やはり、牧会・伝道の片手間では、難しいようです。
 
今、日進月歩の<AI による高品質の自動翻訳>の利用が良いのかもしれません。
・・・ただし、毎月の利用料などのコストが大きいのと、最終的に英語圏の方が読んでも違和感のない程度に「修正」する必要もあります。
 
「電子書籍」や「POD版」の海外展開に向けて、<英語>の突破口を見つけたいですね!!
 
 
<日経新聞 2019-9/24
AI翻訳「人間超え」へ 技術が急発展
自動翻訳の衝撃(上)

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49000580W9A820C1000000/

 
<日経新聞 2019-9/25
自動翻訳機、1人1台時代へ 観光・交通で活躍
自動翻訳の衝撃(下)

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49000700W9A820C1000000/



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『第二の宗教改革』の備えのために

『第二の宗教改革』の備えのために
〜「第二のグーテンベルクの出版革命」〜

8年前から「電子書籍」の制作と出版(セルフパブリッシングのできる5社からの販売)に取り組んでいます。
それに続いて、「オーディオブック」の制作と販売に挑戦しています。
これができると、「キリスト教関連書物」や「礼拝・伝道・講演などのメッセージ」のまさに、新しい出版(電子書籍、音声データ)が推進できることになります。
2020年は、「セルフパブリッシング」による『オーディオブック』<元年>となるべく、取り組みたいと思います。 
 
<オーディオブック>
一分間メッセージ「ピヨ・バイブルの心のハチミツ」(第1巻)の初めてのオーディオブックの出版も、音源が AAC MP3 ではデータのアップができない(WAVE の高音質でないと、受け付けがされない)ことがわかりました。
これも、GrageBand で、10メッセージずつの6音源で作成し直しが必要。
60メッセージなので、CD一枚分(1時間分)です。
クリスマスに<初販売>の予定が、だいぶ遅れそう!
(^_^;)

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"Piyo Bible Ministries" 新しい公式ホームページ>
来年1月からの新しい「Piyo Bible Ministries」(ピヨ バイブル ミニストリーズ )の公式ホームページ準備中。
RapidWeaver による制作です。
ほぼ、概要ができたので、テンプレートやレイアウトなどの大きく変更するような作業は、しばらく休止。(年末まで?)
MB教団の RooTs(高校科教案)の電子書籍化や、先生方の著書の電子書籍編集作業があるので・・・。
 
<新しい「
Piyo Bible Ministries」の公式ホームページ>
http://peterpooh.sakura.ne.jp/Piyo_Bible/

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「教会学校の教案」(分級別教案)についての情報提供

皆様へ

「教会学校の教案」(分級別教案)についての情報提供です。
 
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CEM(教会教育推進会)高校科教案「RooTs」(=成人科・グループ聖書研究用)の「電子書籍版」編集作業中です。
 
・生徒用教案、単元□、第○課
・全てを選択
・コピー
・ペースト
・ページの区切り
  
声を出しながら、ひたすらこのローテーション。
 
電車の運転手や駅長さんのように、声を出しながらの作業が捗(はかど)るみたいです。
 
 
全、36単元で、合計、144課。
 
3年間で「生徒用」6冊、教師用6冊の教案ですので、<基本の編集前のテキストデータ>を一冊ごとに作るのにも、結構時間がかかります。
 
 
2020年、4月1日に、以下の5社より「電子書籍版」、および、POD版(Amazon プリント・オンデマンド)の発行(発売)の予定です。
 
 
Amazon Kindle ストア>
https://amzn.to/2Q6sAl1
 
Apple Books iBooks Store)>
 https://itunes.apple.com/jp/author/piyo-epub-communications/id672082835?mt=11
 
楽天ブックス(楽天Kobo)> 
https://books.rakuten.co.jp/search/dt/g101/klbelPiyo+ePub+Books/
 
Google Play ブックス>
 https://play.google.com/store/search?q=Piyo%20Bible%20Ministries&c=books
 
BookWalker(角川書店、他)>
 https://bookwalker.jp/author/80749/

 

ゴールは、まだ、遥か彼方の感じです。
 現在、編集長と副編集長(?)で頑張っています。
 
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● CEMの教案(印刷本)の「特別販売」のご案内
 

 CEM教案紹介
 
現在、「教会教育推進会(CEM)」では、「印刷本」の 生徒用、教師用の、それそれの分級別教案は(全てのテキスト)・・・「スタート」、「ホップ」、「ステップ」、「ジャンプ」、「Juniors now」)を生徒用、教師用ともに4割引で販売中です。
 
「せいちょう」「成長」に代表される「統一カリキュラム(すべての年齢で同じ聖書箇所から学ぶ)」による教会学校の教案が、ほとんどすべてと言えるような日本のキリスト教界にあって、それぞれ年代の「発達課題(知的、肉体的、感情的、社会的、霊的)」を踏まえた<分級別カリキュラム>に即した 教会学校の教案に興味をお持ちの皆様、また、<教会学校としての必要>を感じておられる先生方に、心よりお勧めいたします。
  
CEMは、米国の「クックコミュニケーションズ(旧・スクリプチャー・プレス社)の版権を有しています。
 
  
「ピヨ バイブル ミニストリーズ

"Piyo ePub Communications”

 代表:井草晋一
(元、小学上級科教案「ジャンプ」、「Hight School」改定委員会・編集長)

 

教会教育推進会(CEM):教案の紹介
http://www.cem-japan.com/text.htm


教会教育推進会
http://www.cem-japan.com/


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RapidWeaver の「アップグレード版」(8.4)を購入


3年ぶり(前回は、
2017年1月)に RapidWeaverApple iWeb と同じような操作しやすいソフト)の「アップグレード版」(8.4)を購入。

RapidWeaver-8_Icon RapidWeave-8

クリスマス時期になると、ディスカウントの案内が届くので、感謝です。
30 off で。
https://www.realmacsoftware.com/rapidweaver/
 

『電子書籍の広場』・・・ Piyo ePub Communications の公式サイトは、これで作成しています。
http://piyo-epub.com
 
 
Apple iWebMac PC の付属の高性能のホームページ作成ソフト)の サポートはすでに終わっているのですが、次の Mac OS Catalina64 ビット対応)では、完全に始動しなくなリます。
 
RapidWeaver Catalina 対応版も必須でした。
 
Mac OS Catalina
https://www.apple.com/jp/macos/catalina/

 
次の Mac OS Catalina にアップグレードする前に、なんとか「ピヨ バイブル ミニストリーズ 」の公式ホームページを、RapidWeaver で、新規に作り変えます。
 
<ピヨ バイブル ミニストリーズ
http://piyo-bible.com/Piyo_Bible_Ministries/

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しかし、MBの高校科教案「RooTs」(生徒用6冊、教師用6冊)のすべての電子書籍化が終わって、4/1 発行の作業が済んだ後になるのかも?

(^^;)

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教会学校教案(高校科:RooTs)の「電子書籍」と「POD版」発行への取り組み

教会学校教案(分級別カリキュラム)の「電子書籍」と「POD版」発行への取り組み

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Roots_T2_cover_1600 ジャンプ_2班と3版_2019-1116ジャンプ_2班と3版_中ページ_2019-1116

現在、「教会教育推進会」(MB教団)発行の高校科教案、『RooTs』(ルーツ)の生徒用、教師用の電子書籍の編集・校正中です。
3年間使用で、教師用(T) 6冊、生徒用(S) 6冊です。

表紙(T2)ができましたが、発売までは、まだだいぶ道のりがありそうですが・・・。
来年の3月までには、全巻の制作と発行を終えるべく取り組んでいます。
(当初、表紙はスキャナーの画像で、と思ったのですが、やはり、スキャナーの画像では販売用の表紙にはなりにくいので、新規に作成しています。)

完成すると、「電子書籍」としても「POD版」(Amazon のプリント・オンデマンド)としても、日本の教会の教会学校(高校科、成人科)やグループ聖書研究などの働きのために、大きな貢献をすることでしょう。

各単元ごと(1単元:4課)に、担当の先生方がまさに心血を注いで作られています。(3年間のカリキュラム/全:36単元で、教師用6冊、生徒用6冊です。)

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・2枚目の写真は、「小学上級科」の生徒用教案です。
 右側が、200151日の改訂新版。
 (「上級科教案編集委員会」で、編集長を担当していた頃)
 左側が、「第3版」で、中は、フルカラーです。(2016315日発行)

・三枚目の写真:「第11科」の「第2版(左側)と第3版(右側)

 
<教会教育推進会>
http://www.cem-japan.com

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『電子書籍』の「デジタル著作権管理(Digital Rights Management:DRM)」について

『電子書籍』の「デジタル著作権管理(Digital Rights ManagementDRM)」について
 
現在、"Piyo ePub Books"として制作、出版している「電子書籍」は、すべて不正コピーを防止するための DRM を設定しています。
 
最初の頃の「キンポーデンの心のハチミツ」や「兜と剣」では、DRMは設定していませんでした。
AmazonKindle)、楽天、AppleiBooks を始め、SonyReader Kinoppy(紀伊国屋)などのアプリでも読めるように。
 
ところが、ある時、書籍名で検索したところ、中国やヨーロッパ?などのサイトで、不正に販売されているのを発見。
 
まさに、「生き馬の目を抜く」ごとき、インターネット世界のすごさ!でした。
 
ということで、今はすべての「電子書籍」を DRM対応にしています。
しかし・・・、このDRM設定の有無は、一度出版すると、変更ができないのが難点ですね。
 

参考のサイトがありました。

『DRMは電子書籍」の必要悪か』
https://www.informe.co.jp/useful/epublish/epub12/


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サイトやホームページのリニューアルについて

『サイトやホームページのリニューアルについて』
 
先日(11/5)から、"Piyo ePub Communications" の「電子書籍」公式サイトのリニューアルを行っています。
 
いつも思うのですが、サイトやホームページの新規構築やリニューアルは、蜘蛛(クモ)が巣を張るのとほとんど変わらないように思わされます。
クモは、いかにうまく飛んでいる昆虫を捕らえるか、サイトやホームページはいかにインターネット上で多くの人々に訪れてもらえるようにするか、という点で。
 
綺麗なクモの巣作り、そして、綺麗なサイト作りはもちろん、クモの巣で破れた部分は、速やかにクモが補修するように、サイトの日頃のメンテナンスや新規情報のアップも大切ですね。
 
私も、サイトの構築やリニューアル作業には、結構、神経を使います。
 
・・・・・
 
キリスト教会(教界)のホームページを「近放伝のインターネット委員会」の電子書籍担当者として、結構見ています。

近畿福音放送伝道協力会(近放伝)
 
教会によってはホームページ制作会社に依頼したり、ある程度インターネットの知識のある牧師や信徒の方で専用のホームページを作られているケースが多いですね。
 
しかし、ホームページをリニューアルしないで、半年以上放置しているケースも結構 見受けられます。

今の時代、ちょっともったない感じもします。
 
最近、教会に新規に訪れて来られる方は、その教会のホームページを iPhone スマホで事前にチェックしてから、まさに<ふらりと、それとなく>礼拝にこられる方が大半のようです。
 
教会の公式ホームページで、積極的に教会の礼拝や活動、信仰の特色などを、それも、なるべく1週間ごとに発信できると良いですね。

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「電子書籍」の出版に関連する出版社(B社)の「審査基準」の課題

「電子書籍」の出版に関連する出版社(B社)の「審査基準」の課題


現在、「電子書籍」のセルフパブリッシングが可能な出版社は、5社あります。

 ・Amazon Kindle ストア
 ・Apple iTunes Store iBooks
 ・楽天ブックス(kobo
 ・Google Play ブックス
 ・BookWalker (角川、他)
 

その中の一社(B社:日本の出版社)から、本日(11/5)「電子書籍の出版アンケート」が届きましたので、<「審査基準の」の課題>について記し、その「出版基準」を改善するように、要望を書きました。
 
ーーー

B
社に提出した「電子書籍」のデータで、著者の先生方の個人のブログや著者のホームページなどで、著書の個人情報や電子書籍の購入に関する「お問い合わせ先」、また、購入のための「ゆうちょ口座(振替口座)」などの記載があると、「出版できません」とのメールが届きます。
 
結局、毎回、「B社のストア用」に「電子書籍」のデータを変更したものを作っています。
 
また、奥付などで、著者の電子書籍(複数)購入のための「電子書籍」のリンク(5社)を貼っていると、それも、
「・外部サイトリンク・URLの記載(個人サイト/ブログ/SNSページ/販売サイト/動画サイト/特典ページ/QRコードなどを含む)・・・」、
また、
「・・・外部サイトや特定の連絡先への誘導・勧誘(申し込みなど)を示唆する表現 例)「好評販売中、お申込みは下記「お問合せ先」へ」
などの表現があると、「B 審査基準」ににかかってしまうので、 「B ストア用」専用の、電子書籍データが必要です。

また、「奥付」で、セルフパブリッシング5社それぞれの、「著者の数冊の電子書籍」の URL を貼っておくと、やはり「審査基準」にかかってしまうので、他の4社のものは削除し、B社のみの URL を貼っています。
しかし、これは、自らの販売サイトのみの記載を求めている形にもなるので、<公平性>の観点からも問題があるのでは?、とお伝えしました。
 
結局、この問題「B社の審査基準」があるので、いつも、「電子書籍データ」を B社のストア」 用に別途作り直している<現実>があります。
 
「電子書籍」出版社としての社会的責任のゆえに、ある程度の厳しい「審査基準」は必要と思います。
しかし、「悪意:法律用語」のある「電子書籍出版者」を排除する理由のゆえに、その「審査基準」があることで「悪貨は良貨を駆逐する」状況となるのであれば、「審査基準」の改善が求められると思います。
 
ーーー

以上の内容を、簡単にアンケートに記して、送りました。
 
 
・・・ということで、今日は、すでに Amazon などで出版されている、数冊の「電子書籍」の「B ストア用」のデータ作りと B社のサイトへのアップ、また、Amazon POD版のデータ作りに励んでいます。
 
(^_^;)
 
日本では、セルフパブリッシングにおける「電子書籍」は、Amazon Kindle ストア の次に、 B での販売が多いように思います。
B
社の取り組みと、「電子書籍」販売ストア 発展(販売拡大)にも期待しています。
   
ーーーー
 
<「Piyo ePub Books」のレーベルで、電子書籍を販売中です。>

 ・Amazon Kindle ストア

 ・Apple iTunes Store iBooks

 ・楽天ブックス(kobo

 ・Google Play ブックス

 ・BookWalker (角川、他)

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キリスト教会(教界)の新たな「文書伝道」について

キリスト教会(教界)の新たな「文書伝道」について
 

日本の電子書籍や出版業界では、2012年が「日本の電子書籍<元年>」と言われています。

引用した以下の記事(リンクを参照)は、ダイヤモンド社の2012年の記事です。

日本の場合、アメリカ発の革新的な技術や仕組み、システムが一般化されるのに、7、8年〜10年くらいのタイムラグがあります。

おそらく、学問(学説)の分野でも同様ではないかと思います。

これは、キリスト教会における各種の取り組みやミニストリーについても同じように感じています。

日本の Amazon では、セルフ・パブリッシングによる「電子書籍」の出版においても、Amazon が指定する「規模の大きな出版会社」との連携で、昨年秋頃から対応できるようになりました。

ということは、2012年から8年後の、来年の 2020年には、この POD版(プリント・オンデマンド)に、一般の出版業界も大きく転換を図らざるを得ないと思われます。

さて、日本の「キリスト教会の文書伝道」は、どのように変わっていくのでしょうか??

楽しみでもありますし、どこから手をつけて良いのか?、という不安もありますね。

神様に期待しつつ。


ーーー> 以下をクリックしてご覧ください。

「電子書籍全盛時代に現れた最新印刷技術 --- プリント・オンデマンドは、出版界の救世主となるか — 」
 (DIAMOND IT & ビジネス) 2012-2/12
  
https://diamond.jp/articles/-/16246